魔境。

comments(0) trackbacks(0) しの☆まゆみ〜な
****************************
      幸福兄妹の家族を絶賛募集中です!
         よろしくお願いします!!
****************************


にくきう、んぱぁ。

わんこの手作りごはんに興味津々?

☆彡ブログランキングに参加しております《猫里親募集中》☆彡
幸福兄妹の幸せの赤い糸を繋ぐためにクリックで応援お願いします。
にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村
――
魔境。

あなたにとって、『魔境』とは、どこですか?

わたしにとっての魔境は、ダントツで書店です。

ひとたび足を踏み入れると、1時間2時間3時間・・・。出てくるときに、1冊の本も持ってない、などということはまずなく。

日曜日。欲しい雑誌があって、書店に立ち寄りましたが。気がついたら、こんだけ抱えておりました( ̄▽ ̄;)

どん!


いぬものは、ついつい買ってしまいます(^_^;)

そして。

ね子育て( ̄▽ ̄;)の参考に。


いぬねこマンガもついつい。両方とも、かわいおもしろでおススメです(^O^)


実は、これを買いに行ったのです。たった1ページ、大好きな犬ブログ『NAGI♂LOG』さんの凪ちゃんが載っているのです〜(^^♪


放置してあるHPに手を入れたいのですが、昔メモ帳にタグを打ち込んで作った物をホーム―ページ作成ソフトで開くと、いろいろ表示がずれてしまい。修正したいものの、昔使ったHTML辞典では対応が難しくなってしまったので、新しい本を。

これを『爆買い』って言うんでしょうか?^^;

今は、『犬語レッスン帖』と『はじめての猫 飼い方・育て方』を並行して読んでいます。

――
最後までお付き合いありがとうございました。
よろしければ、幸福兄妹の幸せの赤い糸を繋ぐためにワンクリックお願いします。
にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村
応援ありがとうございます<(_ _)>

JUGEMテーマ:読書

『戦後史の正体』

comments(0) trackbacks(0) しの☆まゆみ〜な
評価:
孫崎 享
創元社
¥ 1,575
(2012-07-24)
コメント:日本の戦後史を『アメリカの圧力』をキーワードに読み解く、戦後史を理解するための必読書。

日本の戦後史を、『米国の圧力』を軸に読み解く良書。戦後の首相を『対米追随』と『自主路線』に分け、それぞれが米国とどう関わってきたかを、敗戦直後から現政権に至るまで時系列的に解説する。 『日米安保』『日米同盟』『不沈空母』・・・昔から漠然と疑問に思ってきたこれらの、日本の米国に対する姿勢が、何によってもたらされてきたかが明らかになる。 脱原発、領土問題、基地問題など、3.11後の今、山積する問題の根っこは対米関係にある。陰謀論などではなく、そうした動きがあったことを認めて、初めて戦後の日本史が納得できるものになる。必読の書。
JUGEMテーマ:読書

『いつか陽のあたる場所で』

comments(0) trackbacks(0) しの☆まゆみ〜な
JUGEMテーマ:読書
『凍える牙』でお馴染の乃南アサの連作小説。小森谷芭子と江口綾香。誰にも知られてはならない過去を背負った女二人の友情物語。

東京の下町でひっそりと暮らす芭子と綾香。過去を知られることにおびえながら、近所の人々ともおずおずと付き合い、二人のときには時に過去を語り・・・。30歳を迎えて、将来を描くことのできない芭子の揺れる気持ちが切ない小説です。そして、一見明るく見える綾香の隠した素顔。最後の『すてる神あれば』は本当に切なく、それでいて二人の未来に希望の見える一編。

二人の背負う過去は特殊だけれど、二人の想いには誰しもどこか思い当たるところがあると思う。わたしは、病気のために仕事を辞めてぶらぶらしている。40の坂を越えて、将来が描けない。芭子の想いに通ずるものを感じる。正直、読んでいて辛かったし、涙ぐんだ。でも、読んでよかった。

来年にはドラマ化されるという。ぜひドラマが見てみたい。キャスティングもとても合っていると思った。特に綾香が秀逸。読みながら女優さんのイメージで読んだ。

今読んでます

comments(0) trackbacks(0) しの☆まゆみ〜な
JUGEMテーマ:読書


今読んでます
ガンで大手術をした従妹。母がお見舞いに行ったら、「ぜひSHINOちゃんに読んでもらいたい」と本を託してくれました。正直、自分では絶対手を出さないタイプの本です。
でも、従妹は胃の全摘出をしました。実は、診断の時点で余命は今年いっぱいと言われていたのだそうです。小学生の息子二人の母なのに。まだ40になったばかりなのに。本人にも告知されていたそうです。手術の結果、転移も癒着もなく、希望が持てるようです。
そして、この本は従妹の友達の本を借りています。その友達は、お父さんが酒乱で、酔うと包丁を持ち出すような人だったそうで、子供のころは母子で洋服を着て寝ていたというのです。お父さんが暴れ出したらすぐ逃げられるように。
そういう壮絶な体験をした2人が読んで救われた本です。自分の病気なんて、命の危険はないんです。ただ、ネガティブになってしまう。暗い思念から逃れられない。正直、自分でコントロールするのはとても難しいのですが、一方で、それは甘えなんじゃないかな?っていつも思ってます。
とりあえず、半分くらい読んだんですが。最初のうちは、なんか腑に落ちない感じでした。でも、読み進めて、「ポジティブにならなくていい」っていうのがなんか救われるっていうか。まずは、ニュートラルになるところから、っていうのが、それならやってみてもいいかな?って思えて。
いくら、頭で分かっても、体の内から湧き起る暗い思念を追い払うのはとても難しい。この本のレッスンを実践しても、落ちる時は落ちるのかもしれません。でも、少しでも元気なときは、このレッスンを実践して、ちょっとずつでいいから、クオリティの高い生活したいなって。あ、贅沢したいとか、そういうことじゃなく。心が落ち着いた状態で暮らしたいな、って。まずは、この本を読み終えて、従妹に自分で返しに行きたいな。ちゃんとお見舞いして、いっぱい話がしたいです。

蘭陵王

comments(0) trackbacks(0) しの☆まゆみ〜な
田中芳樹さんの『蘭陵王』を読了。目茶苦茶面白くて感動!一気に読んじゃった。
蘭陵王は、諸葛孔明と並んで、わたし的中国史上の憧れの人物だったので、書店でこの本を見つけた時、すっごくワクワクした。
美貌を鬼面に隠して戦陣を駆け、驍勇を謳われたというなんとも神秘的でロマンチックな将軍を知ったのは、中学生くらいのことだった。どういう経緯だったかは覚えていない。歴史の授業だったのか、とも思うが田中芳樹さんの後記によると蘭陵王は日本では無名だということなので、事典か何かを読んでいて見つけたのかもしれない。
わたしは乱読の人で、小説はもちろんだが、辞書や事典を読みあさるのが趣味である。論文を読むときも、ついつい英和辞典を読みあさり、脱線ばかりしているほどだ。
それにしても、こんなに神秘的で妄想をかきたてる人物が無名だというのは、全くもったいない話だ。田中芳樹さんのこの作品で広く知られるようになれば嬉しい。
蘭陵王の生きた時代に続いて、随唐の時代がある。田中芳樹さんが編訳した『随唐演義』を読みかけでほったらかしているから、この興奮が冷めない内に読み終えたい。

『「非国民」のすすめ』

comments(17) trackbacks(0) しの☆まゆみ〜な
という本を読みたいと思っています。
最近、体力をつけるために散歩に出ます。その帰りに本屋に寄りました。目当ては『さいごの約束』という本です。というか、その本の帯です。この本がドラマ化されて、大好きな舘さんが出演されていたので、帯に舘さんの写真が入っているのです。それでどうしても欲しくて探しに行ったのですが、ありませんでした。
店内をうろうろと探していて、ふと目に付いたのが、『「非国民」のすすめ』という本です。
わたしは、『非国民』という言葉が嫌いです。先の戦争中、大事な家族が明日をも知れぬ戦地に送られるとき、悲しい顔をしただけで、『非国民』と言われたと聞いているからです。その反面、実は『非国民』になってもいいなあ、とも思ったりします。お上のやり方に反対して『非国民』になってしまったら、国民じゃないわけですから税金を払わなくていいのかなあ、と思うからです。ま、冗談ですけどね。
それでこの本のタイトルに興味を持ったのですが、パラドックス的なタイトルだったら嫌だなあと思って、手に取って帯を見てみましたら、「支配されたがる人々」と書かれていて、「たがる」のところに傍点がふってあるのです。これはちょっと読みたいな、と思って、うちに帰って早速楽○ブックスに注文しました。なんでその本屋で買ってこなかったかというと、(1)他の買い物もしていて荷物がいっぱいだった、(2)他にも欲しい本があってそれはその本屋になかった、(3)ネットで買うとポイントが溜まる、(4)イーココロというサイトを経由して買うと募金ポイントを溜められる、などの理由です。
2、3日中に届くと思うんですが、早く読んでみたいです。
無料ブログ作成サービス JUGEM