わたしは韓国語が嫌いです

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なんだか物議を醸しそうなタイトルになりましたが、端的に自分の感覚を述べるとこうなるのです。

わたしは、単純に韓国語が嫌いなのです。韓国でもなく、韓国人でもなく、韓国語が嫌いなのです。韓国に関しては、特に好悪の感情はありません。過去、日本との間に不幸な歴史があったことを認識しているだけです。韓国人に関しては、自分が接した留学生などの印象から、別に普通の人でしょ、って感覚です。

どうして、どういうところで、韓国語を嫌っているのか、正直上手く説明できません。例えば、英語は10年以上学校教育で学んで、また留学生と共に学ぶ機会もありましたし、ある程度聞き取れて理解できるから、嫌いではないと言えるかもしれません。でも、韓国語同様、聞き取ることができず、理解できない中国語には、韓国語に対するような嫌悪感とか拒否感はありません。だから、理解できないから拒否感がある訳でもなさそうです。

だけど、テレビから韓流ドラマやK-POPが流れてくると、頭が痛くなって急いでチャンネルを替えます。いろいろ考えたのですが、韓国語の発音とかイントネーションとか、あとキツく聞こえる感じが苦手なのかな?と思っています。

でも、決して反韓とか嫌韓とかではないのです。韓国はもちろん中国、台湾をはじめとするアジアの国々と友好的に手を携える方が、日本という国の為だと思っています。

ネット上では、「韓国では反日教育が行われていて、多くの韓国人は日本が嫌いだから、自分も韓国人が嫌い」というような意見を表明する人が散見されますが、アレは不思議です。だって、反日教育をしているのは、国・政府であって、一般の韓国人は教育により一種『洗脳』されているんですよね?だいたい韓国を悪く言う人は、同様に日本の戦後教育を自虐史観だと言い反感を持っていて、それをさせている元凶(と彼らが考えている)日教組を蛇蝎の如く嫌っています。でも、その学校教育で『洗脳』された(と彼らが考えている)一般の日本人のことは、別に嫌いではなく、(彼らにとっての)本当の歴史を知って『目覚めて』欲しいと思っているようです。他者に『洗脳』された日本人は嫌いではないのに、他者に『洗脳』された韓国人は嫌いって、おかしくないですか?それは単に、韓国人が嫌いなだけで、反日感情を持っているから嫌いとかいうのは、後づけの理由なんじゃないですか?それが差別っていうものではないですか?日本人なら許せて、韓国人なら許せない、そういう風に言ってるようにわたしには思えます。

わたしは、韓国語が嫌いですが、韓国人を韓国人だというだけで嫌っている日本人も虫酸が走るほど嫌いです。

神よ!

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神様、神様、ルワンダの神様!どうか、ルワンダの民に福音を!ツチ族にもフツ族にも等しく幸福と繁栄を!

volvicを飲みませんか?

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volvicを飲みませんか?
今、期間限定で、volvicの売り上げ1リットルにつき、アフリカに10リットルの綺麗な水が提供されるキャンペーン中です。volvicが期間限定でユニセフの活動を支援するのだそうです。
出先で喉が渇いたら。volvicを買って飲んでください。

平和の海

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安倍首相のバカ!
韓国の方から、非公式とは言え、日本海のことを「平和の海」とか「友情の海」とかって呼ぼうって言い出してくれたんだから、前向きに検討すればいいじゃないの。あそこは「日本の」海なんかじゃないんだから。領海とかそういう概念はあっても、海は結局地球上のみんなのものよ。
安倍首相の言う「美しい国」ってそんなもんなの?もともと期待なんかしてないけど、大失望だよ!!(>_<)

自立の道

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今日、あるNPOから手紙と受領証が来た。
あるサイトを経由して買い物をしたりホテルに泊まったりすると、
その金額に応じてポイントが溜まって、
1ポイント1円換算で寄付ができる。
そこを通じて、寄付したお金の受領証だった。
ホントにねー、悲しくなるくらいささやかな金額なんだけど。
アタシには、このくらいしかできないし。

貧しい国の貧しい人たちに、お金を上げればいい訳じゃない。
自立の道を開いてあげなければならない。それは分かってる。

でも、骨と皮だけになって、おなかだけが膨らんで、
明日飢えと渇きで死んでいくかもしれない子供たちには、
自立の道なんて、それどころじゃないよね。

何よりも必要なのは、やっぱり、今食べるものだし、医療だと思う。
それから、井戸を掘って清潔な水を飲めるようにして、
病院を立てて医者を送り込み、
先進国なら死なないような病気で死ぬ人をなくす。

その次は、学校だ。教育がないと、自立のしようがない。
農業技術の移転をして、自給自足ができるようにしてあげて。
迂遠なようだけど、ちゃんと段階を踏んでいかなければ。

いきなりODAとかで、巨大なダムや発電所を作っても、
潤うのは、日本の企業と向こうの政府の高官ぐらいだ。
日本の支援は、日本の巨大企業を潤しているだけだ。
もっとほんとに有意義なお金の使い道があるはずなのに。

なんで、みんなで幸せになろうって思わないのかな。
自分たちだけよければいいのかな?
自分たちの生活レベルを極端に落とせって言ってるんじゃない。
そんなことわたしだってしない。わがままだけど。
その代わり、少しだけ我慢して、お金を溜めて、寄付をする。

みんなが100%満足な世界なんてありえない。
利害はぶつかるもんだ。
でも、みんながちょっとずつ我慢して、ちょっとずつ譲り合えば、
世界はもっと幸せになると思うのに。
・・・青臭い理想論だけど。

歴史の闇

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日本の戦後教育は、はっきり言って欠陥だらけなんだろうな。
特に歴史教育。
古代とかやたらめったら長々とやっといて、
近現代史になると、ぱぱーっと駆け足でやっちゃう。
それって、すごく怖いことのように思う。
明治以降の日本がどういう風に動いてきたのか、
ちゃんと知らなくていいのかなあ?
あ、わたしがちゃんと知ってるってわけじゃないけどね。

もちろんね。たとえ近現代史であったとしても、
歴史的出来事の裏側に、
教科書には載らない色んな闇があると思うの。
結局、わたしたちが【歴史的事実】として知っている出来事、
というのはまさしく氷山の一角でしかなくて、
その裏側には、いろんな国のいろんな人の思惑が蠢いていて、
『だれだれがこれこれしました』なんて一言ではおさまらない。

それだけに、多角的な見方って必要だと思う。

コメントで話題になってる『支那事変』。
中国人の仕業、というのが表向き。
関東軍の自作自演というのが、もっぱらの説。
で、コメントにあったような、中国共産党の謀略説?
どれがホントなんでしょうね?
それを検証するには、色んな資料が必要で。
でも、きっと、どんなに資料を積み重ねても、
ホントのホントは、結局闇の中じゃないのかな?

いずれにせよ、日本が中国を侵略したことに変わりはなく。
その裏に中国共産党がいたとして、
日本政府は、渡りに船、とばかりに侵略しちゃったわけでしょ。
ああ、それでも侵略しない日本に業を煮やして、
虐殺事件が起きたんだっけ?

日本人が虐殺された事件は信じるけど、
中国人が虐殺された事件はなかったことにするのかな?
あんな戦場なんかじゃ、どっちもどっちでね。
『軍隊』ってヤツは、『戦場』ってヤツは、人を狂わせるから。
虐殺は、なかったっていうより、あったっていうほうが
信憑性があると思うけど。

ところで。
嫌いな中国のメディアが言うことは信じて、
大好きな日本の国が検定した教科書の言うことは納得しないって、
言ってるように思えるけど、それってわたしの勘違い?

また、テロですね。

世界 comments(0) trackbacks(0) しの☆まゆみ〜な
ちょっと遅い反応ですが。
また、テロ、ありましたね。
なんか、悲しくなりますね。
「どうしてテロなんか」なんて言うことは簡単ですが、
『どうして』を考えていくと、複雑すぎて、何も言えなくなります。
それでも、わたしは、
『誰もが大切にするものを持っていること』
を、誰もが互いに尊重し合えたら、
テロなんてしなくてよくなる気がします。
まあ、甘っちょろい理想論なんですが。
千里の道も一歩から。
理想を掲げなければ、そこに近づくことさえできないと思うから。
でも、なんか、ほんとに・・・
足を踏んだ方はたいしたことないって思っちゃうけど、
踏まれた方はとっても痛いし、腹立たしいんですよね。
そういう、なんかとっても単純なこと、忘れてる気がします。
世界は、一部の人間のパワーゲームで動いていて、
一番弱い人々が、毎日毎日、犠牲になっていくんですね。
わたしは、何をすればいいんでしょうね。
・・・南極大陸へ行け、とか言われても困るけど(苦笑)

国家

世界 comments(0) trackbacks(0) しの☆まゆみ〜な
一定の領土とその住民を治める排他的な権力組織と統治権とをもつ政治社会。近代以降では通常、領土・人民・主権がその概念の3要素とされる。

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岩波書店広辞苑第五版より

ホワイトバンドとボランティアに関する愚考

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トラックバックを頂いたブログを拝見して、そこからさらにこちらのブログも訪問させていただきました。

“サニーサイドアップ・メソッド”と名づけられたシステムが、ホワイトバンド活動の裏に潜んでいるということは、寡聞にして知らなかったので、考えさせられることもありました。そういった情報は、広く開示されるべきだろうとも思います。

こちらのブログの管理者様が、休日に体を使って、ボランティアをされるということには、頭が下がりますし、ボランティアのあるべき姿の一つであると思います。

しかし、それでは、最貧国の貧しい人たちは、隣人同士その貧しい境遇を削りあって、助け合っていかなければならないのでしょうか?(こちらのブログの作者様がそうおっしゃっていると言っているのではありません)
たとえば、アフリカの最貧国の貧しい人々に手を差し伸べるには、現地へ乗り込んで、井戸を掘ったり、医療活動をしたり、学校を建てたり、そういう体を使ったボランティアをされる方が必要でしょう。では、そのボランティアの方々は、母国での暮らしを捨て、経済的に困窮しながら、最貧国の人々のために働かなければならないのでしょうか?それでは、『持ち寄れるものを持ち寄って助け合う』とでもいうべきボランティア精神(わたしの解釈に過ぎないので、ボランティアの原義ではありません)とは乖離してしまう気がします。現地で体を使ってくださる方を、経済的に支援する必要があるのではないでしょうか。それは、資産家が私財をなげうつのでもかまわないし、ごく普通の人々がつましい生活の中から捻出した寄付でもかまわないと思います。
いずれにせよ、経済的に支援する人あるいはシステムがなければ、体を使ったボランティアも行き詰まりを見せると思われます。そのシステムを構築する際に、ある程度の利益を上げる市場経済的な手法が取り入れられるのは、必ずしも悪いことではないと愚考します。そこで上がった利益が一部の企業や不正な団体に流れるようなことがあってはいけませんが、メリットを生まない手法は、その活動を継続的に回転させていくことができないように思うからです。たとえば、企業が色々な寄付をしたりするのは、そこに企業理念というべきものをもっているからという側面ももちろんあるでしょうが、一方で、広告的な意味合いを持っている側面も否定できないでしょう。だからと言って、企業の寄付を不純な動機だから認めることはできない、とは言えないと思います。
わたしはここで、“サニーサイドアップ・メソッド”なるものを擁護するつもりはありません。ただ、継続的支援活動を行っていくうえで、ある程度の利益を生むシステムというものが、必要になるのではないか、と愚考しているのです。

ここからは、わたしの個人的事情になりますが、わたしは生来丈夫ではない上、心の病を抱えていて、自分の生活で手一杯というのが正直なところです。だから、休日を返上して体を使ったボランティアをする、ということができません。そういう意味では、ボランティアはできませんが、わたしなりにできることをしていきたいと思っています。

そこで、話題は、ホワイトバンドに戻るわけですが、ホワイトバンドの売上金が、寄付されるということは、購入して袋を開けてみて始めて知りました。では、何故ホワイトバンドを購入したのかということになりますが、ホワイトバンドを身につけて、声を上げ、自国の政府を動かそう、という趣旨に賛同したからです。
つましい生活の中からでも、僅かな寄付をすることは可能で、実際わたしはささやかながら実践をしています。ですが、それは全くささやかなことでしかなく、他にも何かできることはないか、と思っていたとき、ホワイトバンドのことを知りました。サイトへ行って趣旨を知り、その趣旨に賛同した無名の人々が、手探りで自分たちなりのムーブメントを立ち上げて、声を上げていこうという姿勢に共感を覚えました。そのことを、ホワイトバンドを身につけることで示そうと思ったから、購入したのです。
売上金が募金になることを知らない人がほとんどだということは、わたしの知っている乏しい情報からでは、肯定も否定もできません。ただ、ホワイトバンドを身につけて、イベントを立ち上げている人たちは、募金になるから購入しているのではなく、自分たちの意思を示すためのシンボルとして入手しているように見受けられます。直接的にお金を募金することだけではなく、声を上げて政府を動かすことで、貧しい国々の人々を支援していこうとしているのだと。個人の力には限度があります。だから、富める国を動かしていこうとすることは、非常に重要なことだと考えます。

もちろん、妄信的に信じることは危険なことだとも思いますが。

そんなら漢字も捨てちまえよ!

世界 comments(113) trackbacks(4) しの☆まゆみ〜な
今日、ホワイトバンドを受け取りに、某書店に行ったんですが。
カウンターに、うわさの『嫌韓流』という書籍が平積みされてまして。
表紙に、内容の一部らしい三コマが出ていたんですが。
【1】韓国には、もう謝罪も補償も必要がない
【2】サムライも武士道も・・・韓国由来だなんていっている
【3】どうして、韓国は、日本の領土、竹島を侵略するの?
で、背表紙に、『だから僕らは韓国が嫌いだ』って。

まあ、この国は、曲がりなりにも民主国家でして。
したがって、言論の自由があるので、
たとえば、『民主主義なんか間違ってる』
という主張も認められるべきなんですが。
だから、まあ、韓国が嫌いなら嫌いだと言う主張をすること自体は、
当然の権利でしょう。

でもなー。
まあ、【1】と【3】に関しては、いろいろあるでしょうけど、【2】は。
日本文化に誇りを持つことは、いいことです。
でもね。日本文化の根底をなすものは、
ほとんど中国発祥、朝鮮半島経由なんですよ。
儒教的思想とか、漢字とか、仏教とか。あ、ま、仏教はインド発祥ですが。
なのでね。もしも韓国が嫌いで、韓国由来の文化を認めたくないなら、
てめーら、漢字で文章書いてんじゃねーよ!!!
ってことが、ワタクシ、言いたいのでございます。
ひらがなだけで書けってば。
まあ、そのひらがなだって、漢字を崩したものだと言われていますがね。
(まったく日本の固有の文字だと言う説もあります)
わたしは嫌ですよ。ひらがなだけの日本語なんて。
ひらがなは綺麗だと思います。
でも、わたしは、漢字かな交じり文のほうが、もっと綺麗だと思います。

わたしは、日本という『国家』は、大っ嫌いですが、
日本文化は大好きです。
でも、その日本文化は、古代から外国から入ってくるものを吸収し、
日本民族なりに咀嚼して、醸し出してきたものだと思います。
中国の文化や歴史、朝鮮半島の文化や歴史と、
切り離すことはできないでしょう。
そういうことも考えずに、上記のような発言をするのは
いかがなものでしょうか?

嫌いな相手には嫌われます。
例外もありますが、好意を持てば、
相手もそう悪い感情を持つものではありません。
お互い歩み寄ってはいかが?
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